お金を増やすなら株取引がある意味では手っ取り早いです。1万円が100万円にもなり得るのが株の面白いところです。少額の取引でも十分に副収入を狙えますから、この機会に株の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

株の勉強をして大儲けをした投資家

倒産しない会社の株を見極める経理の力

株を買う時に、一番気をつけたいのは、その会社が倒産するおそれがないかどうかということです。
なぜなら、株券は、その会社が事業をするために、投資家から集めたお金で、投資家達は言い換えれば、その会社にお金を貸しているのと同じようなものだからです。
株のいいところは、設けが出たら、それを配当金という形で株主に還元するというところで、社債とちがい、その株券を持っている以上、何回でも配当金が受け取れるということでしょう。
それが故、株は人気がありますが、その会社の経営状態を見るためには、少し経理の勉強が必要です。
まず、その会社の利益を見極めなければいけないのですが、そのためには、損益計算書いわゆるPLと呼ばれるものを読める力くらいは欲しいです。
そんなに難しいことでもないのですが、つまり、その会社にどれくらい借金があって、どれくらい利益があって、余剰がどれだけあるのか?という見極めをする必要があるということです。
会社に今どれだけの体力があるのか?というのを見極めるのは、損益計算書の右側、いわゆる借方というほうにいくらくらい余剰があって、左側の貸方とどんなバランスになっているのか?というのを見る必要があります。
収益から費用を引いた分が会社の利益となりますが、やたら、費用ばかりを使ってそれに相当する利益を算出できていない会社も中にはあるので、しっかり見極める必要があります。
また、貸借対照表も確認する必要があります。
よく、経理の帳簿の世界では、お金は左から入ってきて、右に出て行くといいますが、資産から負債を引いた額が純資産となり、これがその会社の温存している体力ということになります。
最初はとっかかりにくいかもしれませんが、慣れればその会社の利益がわかるようになるでしょう。