お金を増やすなら株取引がある意味では手っ取り早いです。1万円が100万円にもなり得るのが株の面白いところです。少額の取引でも十分に副収入を狙えますから、この機会に株の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

株の勉強をして大儲けをした投資家

株で副収入を得るコツとは

株で副収入を得るというか、大きな利益を上げるのではなく、少なくてもよいから安定的な収入が欲しいというのであればコツがあります。あまり相場の変動に左右されにくく、だいたい安定していて、配当金や株主優待が定期的に見込める銘柄を選ぶというのがその方法です。
景気の変動に左右されやすい銘柄は、大きな利益を上げる可能性がある一方で、大きく損をする可能性もあります。人気のある企業、これから成長しそうな企業というのは確かに有望ですが、それは誰でも考えることは同じで、既に大きく買われていて株価も高くなってしまっているかもしれません。
そのような企業ではなく、あまり景気の変動に左右されにくいけれども、私たちの生活を支えるには不可欠だという企業は数多くあります。いわば縁の下の力持ちといった企業です。最もよく言われるのは電気やガスなどの生活インフラを支える企業、公共的な性格を持つ企業ですが、そのような会社だけに限るわけではありません。要は、人々の生活に不可欠で、景気が良いからといって支出を増やすわけではない企業を考えればよいのです。この逆の企業としては、例えば娯楽産業や旅行業界関連産業などがあるでしょう。
こういう企業の株式であれば、株価そのものが景気によって大きく左右されるようなことは少ないです。世の中の景気のよいときに大きな利益を上げられないのはちょっと残念な気もしますが、世の中の景気が悪く他の人の表情が沈んでいるときでも比較的落ち着いていられます。
大きな儲けは期待できないかもしれませんが、配当金や優待などを組み合わせれば、少なくとも銀行の定期預金よりははるかに高い運用利回りを得ることができ、副収入を得ることもできるでしょう。

株取引は油断すると人生が終わる

「株取引は油断すると人生が終わる」というのは、少し大げさな表現に聞こえるかも知れません。
しかし、現実問題として、起こっていることですから、しっかり対処する必要があります。
問題は、年金での手取り額が歳とともに少なくなっていましす、銀行預金での金利も全くあてにならない状況だというこです。それに加えて、社会保険料や税の仕組みの変更で、使えるお金がますます少なくなるということが避けられないことにあります。
少しでも豊かな生活、余裕のある生活をしようと願ったら、何かお金を増やす方法を考えなければならないことになります。信託型の預金などで、思わない高利率のパンフレットなどを目にすることもありますが、よく見ると3か月限定であったりして、頼りになるものはほとんどありません。
外貨建ての預貯金は多少利率が良いので、これに取り組む手はありますが、それも限度があります。
そうなると、値上がりを期待して、株式投資で一儲けしようという考えも浮かんできます。
そのこと自体は悪というわけではないのですが、株は余程の経験者か精通者でないと、確実な儲けは期待できません。ですので、初めは株価が低い低位株から始める人が多いのです。一時上手く行っても、ちょっとした油断やタイミングのズレで損害に結びつきやすいので株は注意が必要です。
ビギナーズラックに恵まれ、大金を追加投資したが、大損となり、老後破産という憂き目に合う人もいます。
ということですから、大事なことは、ライフプラン、マネープランをきちんと立てて、生活資金をまずはきちんと確保した上で、余裕あるお金を株式に投資するのが常道と言えます。
株を持つということは、経済の研究にも役立ちますし、世の中の動きを身近に感じることもできます。その上で、株主優待などがあり、多少の儲けがあれば、この上なくハッピーです。
だから、行うのはいいのですが、その資金の範囲は明確に線引きしておくことなのです。

株の銘柄は何を狙えば良い?

株式投資で利益を出すには注目されそうな銘柄を探すのが良いでしょう。
銘柄を探す方法として株ブログなどをチェックすることも一つの方法です。
株ブログのおすすめはかなり参考になりますので気になる方は一度見てみるとよいでしょう。
会社の資産や利益などを調べることで、割安な株価だと判断して投資するバリュー投資は堅実な投資方法といえますが、バリュー投資はいつ適正価格になるのかわかりません。いくら割安だとわかっていても、他の投資家が買わなければ、株価が上昇しません。
バリュー投資と違い、短期的に株価が上昇するのが注目銘柄です。注目銘柄は今後の株価の上昇を期待する投資家が増えることで、買い注文が増え、株価が上昇しやすくなります。
しかし、注目銘柄になってからでは、すでに期待を織り込んだ株価になっていることがあるので、注目されそうな時に、その銘柄を保有することが重要です。
迷った場合は投資顧問に相談してみるのもいいでしょう。その時々のプロの注目の銘柄を教えてくれるかもしれません。
また、注目されそうな銘柄を探す方法の一つとして、個別銘柄から探すのではなく、マクロ経済から探す方法があります。
マイクロ経済の中で業界市場規模があります。ある特定の財・サービスの売上高を特定の期間で合算したもの、あるいは推定したものをいいます。
例えば、外食産業は32兆円の市場規模があるとすると、外食産業の1%のシェアを持つ企業であれば、3200億円の売り上げになります。外食産業の市場規模が年間5%上昇して、シェアを維持することができれば、年間5%売り上げが伸びることになります。
すなわち、業界市場規模の拡大傾向が強い業種の銘柄は注目銘柄になりやすいといえます。
そのような業種はいくつかあります。例えば、世界的に需要が伸びている業種としてスマートフォン関連、国家予算で多額の資金が使われる業種としてスーパーコンピュータやリニア新幹線関連、市場規模の拡大の余地が十分にある業種として人工知能や自動運転車などがあります。
仕手株の銘柄情報を集めることが大切
株のする時は仕手株に注意です